カテゴリ:その他( 5 )   

プチマクロスイーツ   

今日はこどもの日。こいのぼりをあげている家もほとんど見なくなりました。

こんな可愛いこいのぼりのお菓子を見つけました♪
中身は豆菓子とおかきと日本らしいです。
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あるお店に行ったらこんなお菓子が販売していました。
西村まゆみさんが共同開発に携わっており、マクロビオティック思想を取り入れ100%植物性、オール無添加。香料、着色料、酸味料等の添加物を一切使用していないということです。

デーツ&アーモンドとデーツ&イチジク、デーツ&カカオの3種類があります。
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マクロビオティックの名前がどんどん浸透してきていますね。
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by hori178 | 2013-05-05 09:25 | その他

元旦ブーケ   

2月4日快晴の青空♪友人の結婚式にご招待させていただきました。
2月3日は節分で旧暦の大晦日。ということは2月4日は元旦というおめでたい日だったのです。
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幸せオーラに包まれて,とっても素敵でした♪
お二人ともがんばり屋で,気配りが上手で,盛り上げ方もプロで・・・
そんなふたりだからこそ,多くの友人や職場,家族に愛されているんだなぁと思います。

そしてこの後のブーケトスで,飛んで飛んで~なんと私の元へ(笑)
お母様手作りのブーケを頂いちゃいました♪
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元旦ブーケいいことがありそうですね!
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by hori178 | 2012-02-06 12:30 | その他

NEWパンフ   

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ミレットのNEWパンフが出来上がりました!

私の都合で一気に進めてしまいまして・・・
ご迷惑をおかけしましたが何とか無事に出来て嬉しい限りです。

もし,私がお店をもってパンフレットを作るならこんな風にしたいな・・
そんな(超自己満足な)気持ちで作って,喜んでくれてなんて幸せなのでしょう。

自分の夢も叶った気分です。


今まで一番自分が「時間」と「お金」を費やしたことの交差したことが
その人の得意分野だそうです。

私の場合は,パソコンの仕事が一番長い時間をかけています。
お金は,お料理関係でしょうか。

すると,お料理のことをパソコンを使って紹介したりすることが得意分野となるそうです。

全然違う分野でもつながっているもんですね。
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by hori178 | 2011-10-17 13:13 | その他

知ることから   

ひたちなか市にあるライブラリーカフェ然々で「阿部一理」さんの講演会があると聞き,
ミレットの先生やスタッフさんたちと参加してきました。

以前,阿部一理さんの講演会に行った人から少しだけ情報を聞いていてお名前だけは知っており,
何だか面白そうなお話を聞けそうだとわくわくして出掛けました。

阿部さんは幼少のころから虚弱で(家はお菓子屋さん)、ひどい冷え性だったそうです。
40年前に、マクロビオティックの創始者でもある桜沢先生の本と出会い、
2ヶ月で体が変わっていったといいます。
食べ物,腸,ミネラル,フリーエネルギー,活性酸素,原発…
さまざまな話題(ダジャレを交えながら)が飛び交いました。

阿部さんは日本を放射線被爆から守る会の会長でもあります。
私にとって原子力の実態は衝撃でした。

「無知は最大の罪」

その言葉が私の胸を突き刺さりました。

最後に「平井憲夫」さんという二十年間、原子力発電所の現場で働いていた方が書かれた
文章を家に帰って読んでみました。

全く知らなかった原発の事実がそこにありました。
知ることから始めることがまず一歩。
ぜひ多くの人に読んでいただきたいと思います。
http://kumamori.org/news/blog/2011/04/01/recent-act/4114/
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by hori178 | 2011-08-09 18:57 | その他

尾瀬の思い出   

頑固な面を持っておりましたが,心根は優しく愛情深い夫でした。
瞼を閉じれば,家族で出掛けた遠い日の記憶が懐かしく胸によみがえります。
大自然に包まれて過ごす時間を愛した夫は,林の中から鳥のさえずりが聞こえれば
「これは何という名前の鳥だよ」と言い,
道端に咲く草花を見つけては「食べられるよ」「こっちには毒があるよ」と教えてくれました。
どのようにして学んだのだろうと不思議に思いながらも,尊敬の眼差しでその横顔を眺めたものです。

(中略)

日記を書くことも長年の習慣で遺されたものを広げてみれば,社会情勢など難しい話題と共に
「今日のようちゃん写メール」の文字。
東京に住む娘から孫の画像が送られてくるたびにどのような写真だったのか細かくかいておりました。
「今日のようちゃん写メールなし」
どこか寂しそうに書かれた文字にも胸が温かくなります。
「後二十年生きて,孫の成長を見届ける」と言って,積極的に病と闘い続けた夫は
満64歳にて生涯を終えました。
今はねぎらいの言葉しかありません。
「ご苦労さま。そして,幸せな日々をありがとう」



以前働いていた会社の取引先の仕事でお世話になった方が先月亡くなり,
葬儀に出席できなかったため当時一緒に働いていた先輩と郡山まで向かいました。

当時私はまだ入社してそんなに経っていなかった新人でしたが,先輩と一緒に
打ち上げ(飲み会)にも誘っていただいたり,桜川でお花見をしたりしました。
いつも会うたび,山や小瀬の話しが出て,
「OOの山では,朝日が昇ると草花についた朝露がキラキラ光って一面まるでダイヤモンドなんだよ。」
「OOの山小屋で見た星は,一面天の川で怖いくらいなんだよ。」
などなどロマンチックな話をしてくれました。
「水芭蕉が咲く季節になったらみんなで小瀬に行こう」と言われ,早朝集合して出掛けました。

尾瀬に着くとこの植物はOOと言って・・・と解説付きで案内してくださり,
見知らぬ人たちもその解説に聞き入っているほどでした。
「ここら辺で休憩しよう」景色がいい場所でそういって,大きなザックから白ワインを出し
「これが最高なんだ!」とみんなに振る舞うのです。
お酒が飲めない私には「OOさんは紅茶ね」と簡易用のバナーでお湯を沸かし
手慣れた手つきで紅茶を入れてくれました。
あの大きなバックにはこれが入っていたのかとみんな納得。

私の親と同じくらいの歳の方々と一緒に行ったこの尾瀬旅行は,
今でも私の思い出の中でも印象深いものです。


病気で倒れてから何度かお見舞いにも伺いましたが,実家がある郡山でリハビリをすることになり
それ以来会うことはなかったのです。

先輩とご自宅まで行くと奥様が出られ,突然の訪問に驚き涙が溢れていました。
今日はひとりだったから荷物の整理をしていて思い出していたの。
葬儀の時にも泣かなかったのよ。と少し笑って答えられました。

病気になっても懸命にリハビリをしていたこと。
その後の新たな病気が見つかり,それでもつらい治療にも積極的にうけていたことなどを知りました。
毎日書いていたスケッチブックの日記には,草花や病院の中の風景などの絵と共に
その日の出来事や自分の思いなどが綴られていました。
「まだまだやりたいことがあるんだ」そんな強い言葉に胸がつまり
「愚痴をいえるOO(奥さん)はありがたい」感謝の言葉に温かくなりました。

最後まで尾瀬に行きたいと言っていた夫に,奥さんは
尾瀬の歌「夏の思い出」を歌って最期を看取ったそうです。
病院からお寺に向かうときにも看護婦さんにお願いしてみんなで歌ったの。

「万が一」ってやっぱりあるのよ。
いろんなところで話は聞いていたけれど,まさか自分の夫が病気になるなんて本気で思わなかったし,
どこか自分には関係ないことだと思っていたの。今回の地震もそうだけど。
でも「万が一」ってあるから注意しておかなきゃだめだったのね。

その言葉の重みがすごく感じられました。

帰り際「もう少し経って落ち着いたら,夫の写真を持って尾瀬に行こうと思うの」
そう言って微笑んだ奥さんを見て,こんな風に思われるOOさんは幸せな方だな,と思いました。

私もあの風景を見にまた尾瀬に出掛けてみようかな。
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by hori178 | 2011-08-02 07:28 | その他